【保存版】「ハリー・ポッター」シリーズの見放題配信が終了予定の作品11本【9月8日更新】|終了後もPrime Video
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配信情報は 2026年9月8日時点のものです。 各サービスの都合により変更される場合があります。ご視聴前に公式サイトでご確認ください。
「ハリー・ポッター」シリーズがNetflixで見放題配信を終了します。記事作成時点(9月8日時点)で11本の終了日が判明していますが、同じ時点でAmazon Prime Videoでも一部タイトルが見放題で配信されています。作品ごとの配信状況は下の表で確認できます!
「ハリー・ポッター」は、J・K・ローリングの小説を原作に、ワーナー・ブラザースとヘイデイ・フィルムズが映画化してきた作品群です。原作小説の全世界累計発行部数は約4億5000万部を超え、映画シリーズの全世界興行収入は約77億ドルを記録しています。今回対象になっているのは、2001年の「ハリー・ポッターと賢者の石」から2011年の「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」までの8本と、スピンオフ「ファンタスティック・ビースト」3本です。
Netflixで見放題配信が終了する11本
| 終了日 | 作品 | 状態 | 出演者 | サービス |
|---|---|---|---|---|
| 9月30日 | 終了予定 | ダニエル・ラドクリフ、エマ・ワトソン | Netflix | |
| 9月30日 | 終了予定 | ダニエル・ラドクリフ、ケネス・ブラナー | Netflix | |
| 9月30日 | 終了予定 | ダニエル・ラドクリフ、ゲイリー・オールドマン | Netflix | |
| 9月30日 | 終了予定 | ダニエル・ラドクリフ、ロバート・パティンソン | Netflix | |
| 9月30日 | 終了予定 | ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント | Netflix | |
| 9月30日 | 終了予定 | ダニエル・ラドクリフ、トム・フェルトン | Netflix | |
| 9月30日 | 終了予定 | ダニエル・ラドクリフ、エマ・ワトソン | Netflix | |
| 9月30日 | 終了予定 | ダニエル・ラドクリフ、レイフ・ファインズ | Netflix | |
| 9月30日 | 終了予定 | エディ・レッドメイン、コリン・ファレル | Netflix | |
| 9月30日 | 終了予定 | エディ・レッドメイン、ジュード・ロウ | Netflix | |
| 9月30日 | 終了予定 | エディ・レッドメイン、マッツ・ミケルセン | Netflix | |
○ 見放題 △ レンタル・購入 × 取り扱いなし(9月15日時点・5サービス分。各社の都合で変わります)
「ハリー・ポッター」の映画は、主人公がホグワーツ魔法魔術学校で過ごす1年をそれぞれ1本として描いてきました。「賢者の石」は魔法使いの息子として生まれたハリー・ポッターがホグワーツに招かれる入学の年、「秘密の部屋」は2年生になったハリーが親友とともに校内で起きた事件の正体を追う年、「アズカバンの囚人」は3年生のハリーが魔法牢獄から脱走した囚人の騒動を通じて両親の死の真相を知らされる年にあたります。今回あらたに終了日が判明した『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』は4年生の年で、ハリーが望まないまま三大魔法学校対抗試合の選手に選ばれ、その裏に潜む謀略に向き合う1年を描きます。「不死鳥の騎士団」は真実を認めようとしない魔法省と対立しながらヴォルデモートの謀略を阻む5年生の年、「謎のプリンス」はヴォルデモートの過去と弱点に迫る6年生の年です。
原作の第4巻にあたる『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』は2000年に発表され、翌2001年のヒューゴー賞長編小説部門を受賞しました。初期3作のほぼ2倍という分量で、ローリング自身も最初から最大の1冊になると分かっていたと語っています。映画版の監督はマイク・ニューウェルで、第1作から第4作までは1本ごとに監督が入れ替わっていました。
シリーズの後半は作り手が固定されています。「不死鳥の騎士団」から「死の秘宝 PART2」までの4本は、いずれもデヴィッド・イェーツが監督しました。「死の秘宝」は原作1冊を前後編の2本に分けたもので、そのぶん原作の内容が多く映像に取り入れられています。原作者のJ・K・ローリングが、劇場版として初めて製作に直接携わった作品でもあります。完結編の「死の秘宝 PART2」は映画シリーズの第8作にして最終作にあたり、第84回アカデミー賞の美術賞・メイクアップ賞・視覚効果賞にノミネートされ、第65回英国アカデミー賞では視覚効果賞を受賞しました。
「ファンタスティック・ビースト」3本は、ハリー・ポッターの物語より約70年前、1926年のアメリカを起点にした前日譚です。ローリングが自ら脚本を手がけた初めてのシリーズで、当初は5部作として構想され、主人公の魔法動物学者ニュート・スキャマンダーをエディ・レッドメインが演じています。「ハリー・ポッター」と「ファンタスティック・ビースト」を合わせた「魔法ワールド」全体では、「魔法使いの旅」が9作目、「黒い魔法使いの誕生」が10作目、「ザ・シークレット・オブ・ダンブルドア」が11作目にあたります。2作目からはジュード・ロウが、のちにホグワーツの校長となる若き日のアルバス・ダンブルドアを演じました。3本とも監督はデヴィッド・イェーツで、「ハリー・ポッター」の後半4本からそのまま引き継いでいます。
はじめて観るなら「ハリー・ポッターと賢者の石」から順に観ていくのが分かりやすくなります。「ファンタスティック・ビースト」は同じ世界の別の時代を描いた3本なので、あとから観ても筋を追えます。11本すべてが同じ日に見放題終了となりますので、観る順番を決めてから取りかかりましょう。
まとめ
Netflixで見放題配信の終了が判明しているのは、「ハリー・ポッター」の映画8本と「ファンタスティック・ビースト」3本の合わせて11本です。11本とも終了日は9月30日です。終了後にどのサービスで観られるかは上の表のとおりで、表に出ていないサービスでの取り扱いは検索リンクから確かめられます。
配信情報は Streaming Availability API by Movie of the Night 提供


